「常総急行常総箱重線」の版間の差分

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新高津から箱重までの全線が開通しており、2020年6月から開始された倉急電鉄・瀬田電鉄・砥田開発鉄道との4社相互直通運転によって、[[常総本線]]と共に箱重駅やその先七島県市街地へのアクセスを担っている。列車の運行は常総本線とほぼ一体で行われている。
 
新高津から箱重までの全線が開通しており、2020年6月から開始された倉急電鉄・瀬田電鉄・砥田開発鉄道との4社相互直通運転によって、[[常総本線]]と共に箱重駅やその先七島県市街地へのアクセスを担っている。列車の運行は常総本線とほぼ一体で行われている。
 
箱重駅の1駅手前の[[常総山台駅]]に[[山台電車区]]が設置され列車留置の中核を担っているが、旅客需要の差や電車区構内の配線上(後述)入庫列車は現状箱重駅まで運用したのち、折り返して常総山台駅より入庫する列車が多い。
 
箱重駅の1駅手前の[[常総山台駅]]に[[山台電車区]]が設置され列車留置の中核を担っているが、旅客需要の差や電車区構内の配線上(後述)入庫列車は現状箱重駅まで運用したのち、折り返して常総山台駅より入庫する列車が多い。
列車種別
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==列車種別==
 
====特急アクアス====
 
====特急アクアス====
 
特別料金制の列車であり箱重‐瀬田間を最速40分で結ぶ。常総箱重線内は途中一部列車が新高津に停車する。 車両は倉急電鉄の倉急20000系が使用される。
 
特別料金制の列車であり箱重‐瀬田間を最速40分で結ぶ。常総箱重線内は途中一部列車が新高津に停車する。 車両は倉急電鉄の倉急20000系が使用される。

2021年2月17日 (水) 00:09時点における版

常総箱重線
基本情報
日本
所在地 開島県
起点 新高津駅
終点 箱重駅
駅数 5駅
開業 人知れず
全通 生意気にも
運営者 常総急行
車両基地 山台電車区
使用車両 細々
路線諸元
路線距離 1.25km
営業キロ 1.25km
軌間 1067mm
線路数 複線
複線区間 全線
電化区間 全線
電化方式 直流1,500V
保安装置 関南ATS:全線
最高速度 110km/h
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 常総箱重線(じょうそうはこしげせん)は、開島県長野浜市新高津駅から七島県箱重町箱重駅を結ぶ常総急行の路線である。常総本線の支線という扱いであるが本線よりも先に全線開通している。

概要

路線データ

  • 路線距離:1.2kmくらい
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:5駅
  • 電化区間:全線(直流1500V)
  • 保安装置:関南ATS

運行形態

新高津から箱重までの全線が開通しており、2020年6月から開始された倉急電鉄・瀬田電鉄・砥田開発鉄道との4社相互直通運転によって、常総本線と共に箱重駅やその先七島県市街地へのアクセスを担っている。列車の運行は常総本線とほぼ一体で行われている。 箱重駅の1駅手前の常総山台駅山台電車区が設置され列車留置の中核を担っているが、旅客需要の差や電車区構内の配線上(後述)入庫列車は現状箱重駅まで運用したのち、折り返して常総山台駅より入庫する列車が多い。

列車種別

特急アクアス

特別料金制の列車であり箱重‐瀬田間を最速40分で結ぶ。常総箱重線内は途中一部列車が新高津に停車する。 車両は倉急電鉄の倉急20000系が使用される。

急行

種別を示すカラーは赤。 特別料金不要制の種別としては最速達。 6両編成と4両編成の列車が混合して運用される。直通運転での主要種別として基本的に箱重駅から瀬田駅までを通して運行する列車が多い。 七島県市街地方面への利用客から、常総山台駅への停車需要を指摘する声がなんとなく上がっており、速達化のための通過運動がそれとなく行われているという噂を聞くことがあったりなかったりする。

普通

種別を示すカラーは灰。 一部停車駅のホーム長が短いため、使用車両は4両編成までに制限されている。

運賃

良心的

沿革

駅一覧

  • 停車駅凡例・・・●:停車、|:通過
駅名 駅間キロ 累計キロ(新高津から) 急行 接続路線(乗換駅・備考) 所在地
新高津駅 - 0.0 常総本線 開島県長野浜市
出沼駅 0.52 0.52  
常総赤木駅 0.41 0.93
常総山台駅 0.32 1.25
箱重駅 不明 謎の歪み 丸箱鉄道白峰線 七島県箱重町

車両

その他特記事項

山台電車区

常総山台駅に併設されている山台電車区は用地面積の狭さから本線と一部の留置線が直結できず、駅構内もしくは引上線で最低でも一回の方向転換が強いられている。 留置線へ入庫する際は箱重方より来た場合は一回、新高津方から来た場合は二回と、出庫する場合は箱重方へは一回、新高津方へは二回の方向転換が必要になっている。 このような現状から将来的によりスムーズな車両の入出庫が可能な車両基地を建設することが今後の重要課題とされており、計画中の安海総合車両所の構造や配線などが入念に検討されている。

脚注