「柚鉄4000系電車」の版間の差分

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| 車両名  = 柚鉄4000系
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| 背景色  = dodgerblue
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| 画像説明 =
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| 運用者  = 柚穂鉄道
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| 製造所  = 柚穂車輌
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| 製造年  = 1989年
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| 製造数  = 70両
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| 運用開始 = 1989年
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| 消滅    =
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| 投入先  = [[柚穂鉄道会沢島線|会沢島線]]、[[柚穂鉄道柚穂本線|柚穂本線]]
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| 編成    = 13編成(うち8編成が6連)
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| 軌間    = 3ft 6inch
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| 電気方式 = 直流1,500V(架空電車線方式)
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| 最高運転速度 = 115km/h
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| 設計最高速度 = 120km/h
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| 最高速度 =
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| 起動加速度 = 2.5km/h/s
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| 常用減速度 = 3.5km/h/s
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| 非常減速度 = 4.0km/h/s
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| 編成定員 =
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| 車両重量 =
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| 自重    =
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| 編成重量 =
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| 幅      =
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| 高さ    =
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| 全長    =
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| 全幅    =
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| 全高    =
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| 車体長  = 18.25m
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| 車体幅  = 2.8m
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| 車体高  = 3.89m
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| 床面高さ = 1.7m
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| 車体    = ステンレス
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| 台車    = DT50
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| 主電動機 =
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| 主電動機出力 =
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| 駆動方式 =
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| 歯車比  = 5.65 (96:17)
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| 定格速度 =
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| 制御方式 =
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| 制御装置 =
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| 制動装置 =
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| 備考全幅 =
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会沢島線開業に伴い製造。4両固定編成で増結運用はない。<br>
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 '''柚鉄4000系電車'''(ゆずてつ4000けいでんしゃ)は、1989年から1999年にかけて70両が製造された[[柚穂鉄道]]の通勤形電車である。<br>
Tc-M1-M2-Tcでトイレはない。パンタはM1にある。<br>
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本項では4両編成の4000系電車のほか、同一設計で仕様変更がなされた4200系及び増結用の4500系についても記述する。
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 当初は4両編成として製造されたが、[[柚穂鉄道会沢島線|会沢島線]]の需要拡大に伴い一部編成が6両編成となった。<br>
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 本稿では編成単位で表記する必要がある場合、[[真壁寺駅|真壁寺]]寄り([[会沢島駅|会沢島]]寄り)先頭車の車両番号で代表し、4001編成の様に表現する。<br>
  
柚穂鉄道では初の非貫通型車両であり、初のステンレス車(設定変更されるかも)。<br>
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== 概要 ==
新しいイメージを取り入れるため前面窓を大きくとっている。<br>
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[[柚穂鉄道会沢島線|会沢島線]]の開業に伴い会沢島線専用車両として登場した。車体は水音標準Bを使用した軽量ステンレス車体である。<br>
車体鋼体は水音車両製水音標準Bを基に製造。<br>
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前頭部は事故で損傷した際に修理がしやすいように普通鋼製とされ、この部分にはステンレス車体との一体感を出すためシルバーメタリック塗装が施されている。<br>
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編成両数は4両編成として登場したが、その後[[柚穂鉄道会沢島線|会沢島線]]の需要拡大に伴い1998年に本形式を6連もしくは7連に増結する計画が上がった為、1998年に新たに中間車である4280系を4両製造し各種試験を行った。結果として8本を6両編成化する事となり、1999年に中間車である4500系を計14両製造し、4280系2両と共に4000系の成宮寄り先頭車と中間車の間に増結された。<br>
  
1次車は2編成を1989年に導入<br>
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2次車は6編成を1990-91年に導入<br>
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== 外観 ==
3次車は3編成を1991年に導入、LEDを試験搭載しているが不評。<br>
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車体18.25mに両開き4扉、窓間に2枚下降窓2枚、車端部に1枚下降窓2枚を備える配置となっている。<br>
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車体には窓下にコーポレートカラーである青と青紫を配している。<br>
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1991年に増備された4200系では外面の行先表示機がLEDに変更された。
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== 内装 ==
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ラッシュ対策のため座席はオールロングシートとし、トイレをすべて省略した。<br>
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荷物棚とLED式車内案内表示器が設置されている。<br>
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でも弄る気力がないためほぼ水音標準のままである。<br>
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== 乗務員室 ==
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前面窓は視認性がよい大型の窓を採用。助手席側に非常時用扉を備える。
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==編成==
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== 編成表 ==
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2020年末時点の車両番号を基本として記載する。以降の増備編成については備考欄を参照されたい。
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2021年8月6日 (金) 02:26時点における版

柚鉄4000系
基本情報
運用者 柚穂鉄道
製造所 柚穂車輌
製造年 1989年
製造数 70両
運用開始 1989年
投入先 会沢島線柚穂本線
主要諸元
編成 13編成(うち8編成が6連)
軌間 3ft 6inch
電気方式 直流1,500V(架空電車線方式)
最高運転速度 115km/h
設計最高速度 120km/h
起動加速度 2.5km/h/s
減速度(常用) 3.5km/h/s
減速度(非常) 4.0km/h/s
車体長 18.25m
車体幅 2.8m
車体高 3.89m
床面高さ 1.7m
車体 ステンレス
台車 DT50
歯車比 5.65 (96:17)
テンプレートを表示

 柚鉄4000系電車(ゆずてつ4000けいでんしゃ)は、1989年から1999年にかけて70両が製造された柚穂鉄道の通勤形電車である。
本項では4両編成の4000系電車のほか、同一設計で仕様変更がなされた4200系及び増結用の4500系についても記述する。  当初は4両編成として製造されたが、会沢島線の需要拡大に伴い一部編成が6両編成となった。
 本稿では編成単位で表記する必要がある場合、真壁寺寄り(会沢島寄り)先頭車の車両番号で代表し、4001編成の様に表現する。

概要

会沢島線の開業に伴い会沢島線専用車両として登場した。車体は水音標準Bを使用した軽量ステンレス車体である。
前頭部は事故で損傷した際に修理がしやすいように普通鋼製とされ、この部分にはステンレス車体との一体感を出すためシルバーメタリック塗装が施されている。
編成両数は4両編成として登場したが、その後会沢島線の需要拡大に伴い1998年に本形式を6連もしくは7連に増結する計画が上がった為、1998年に新たに中間車である4280系を4両製造し各種試験を行った。結果として8本を6両編成化する事となり、1999年に中間車である4500系を計14両製造し、4280系2両と共に4000系の成宮寄り先頭車と中間車の間に増結された。


外観

車体18.25mに両開き4扉、窓間に2枚下降窓2枚、車端部に1枚下降窓2枚を備える配置となっている。
車体には窓下にコーポレートカラーである青と青紫を配している。
1991年に増備された4200系では外面の行先表示機がLEDに変更された。

内装

ラッシュ対策のため座席はオールロングシートとし、トイレをすべて省略した。
荷物棚とLED式車内案内表示器が設置されている。
でも弄る気力がないためほぼ水音標準のままである。

乗務員室

前面窓は視認性がよい大型の窓を採用。助手席側に非常時用扉を備える。

編成

編成表

2020年末時点の車両番号を基本として記載する。以降の増備編成については備考欄を参照されたい。

凡例
Tc …制御車、M' …集電装置付き電動車、M …電動車
4000系
会沢島/真壁寺 | 藤永/成宮 備考
形式 ク4000 モ4050 モ4150 ク4100
区分 Tc M' M Tc
車両番号
4001 4051 4151 4101
4002 4052 4152 4102
4003 4053 4153 4103
4004 4054 4154 4104
4005 4055 4155 4105
4006 4056 4156 4106
4007 4057 4157 4107
4008 4058 4158 4108
4009 4059 4159 4109
4010 4060 4160 4310
4201 4251 4351 4301 以下4200系
4202 4252 4352 4302
4203 4253 4353 4303