神急2000系電車

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神急2000系電車は、1985年(昭和60年)に登場した神谷急行電鉄通勤形電車である。

神急2000系電車
基本情報
運用者神谷急行電鉄
製造所神谷車両製造
製造年1985年
製造数4両
運用開始1985年8月31日
運用終了まだ
投入先高垣本線 ほか
主要諸元
編成4両(2M2T)※組替で消滅
6両(4M2T)※うち2両は3000系
軌間1,067 mm
電気方式直流 1,500 V架空電車線方式
最高運転速度115km/h
設計最高速度140km/h
起動加速度忘れた
減速度(常用)ブレーキはよく効く
減速度(非常)RTMの非常はヤバい
編成定員詰め込めるだけ
自重重い
全長だいたい20m
台車なんだっけ?
主電動機出力すごい
制御方式GTOサイリスタ素子VVVFインバータ制御
保安装置神急ATS[1]

概要

1985年に登場したステンレス試作車。なんかうまく行ったので87年には量産型の3000系が登場した。今思ったんだけど単に量産型なんだから形式変える必要なくね?

量産化工事とその後の改造

3000系が出揃ったあたりで3000系を2両組み込んで6両にした。あと140km/hと無駄に最高速度が高かった[2]ので115km/hで作動するリミッターを装着した。
最初は十良津との三直にも使うつもりだったが某運転士がいじりまくって室内まで走行機器詰め込んだ脳筋ハイブリッド仕様にした結果トイレ設置スペース潰してくれやがったので普段は水音港までしか行かない。頭おかしい仕様なのでそのうち水音すら出禁になりそうだが今のところオッケーを貰っている。謎。

脚注

  1. ATACS欲しい!
  2. 神急の試作車の宿命らしい